2015/04/24

【選挙にいこうプロジェクト】『泥かきが選挙バカになった訳』

☆ Dream Night in 我楽 vol.40 ☆


自称「おっとせい」こと奥村彰敏さん

あるときは謎のコーディネーター
またある時は欧風バルの雇われ店主

何にでも激しく一生懸命で
人を応援することが大・大・大好きで
365日寝る間も惜しんでフル稼働!

何がそんなにもこの男を突き動かしているのか!


動き続けているからこそ、独りの限界も知っている
想いを共有できる仲間の存在が自分をより一層強くすることも知っている

悲喜こもごもな人生絵巻、語ってもらいます
おくむら劇場開演です!


【講師メッセージ】

2011年の暑い夏
石巻でのあの風景が僕の概念や限界を変えた
たくさんの方の夢や想い・願いを背負っていく
一歩踏み出すとアナタの未来も変わるかもしれません


【講師プロフィール】
奥村 彰敏さん

NPОまち活かなざわ 事務局長
北陸ラフターヨガリーダー会所属
終活カウンセラー


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《 イベント後記 》



日本全国の自治体が選挙運動のただなかにある今週

この時期、このタイミングで「奥村彰敏」氏をスピーカーに立てさせてもらったのは他でもない。

関係者は26日の投票日に「1票」を投じて欲しい、という思いからである

奥村氏を知ってる方も、5年前はごくごく平凡なサラリーマンをやっていたなんて想像できないんじゃないかな


「3.11が僕を変えた」という



奥村さんは、震災から1か月たったころ、復興支援活動のため宮城県石巻市に入った。

まだ肌寒い東北の風景は色もなく、荒れ果て、心に深い影を落とした。

チームを組んでの「泥かき」作業

しんどいけれど、それまで経験したことがない充実感があった。

ボランティア活動がライフワークになることを意識した瞬間ではなかったか

それから何度か被災地を訪れるのだが、そのたびにジレンマと苛立ちが募った。

もっと変わっていていいはずの街が一向に変わらない。

何故だろう・・辿り着いた結論は・・


中央行政に任せきりでは身近な人は守れない、保証なんてないのだということだった。

どうしたらいい・・自分に何ができる?


模索する中、身近で政治を志す人たちとの出会いがあり、交流がはじまった。

ボランティア活動に理解があり、大きな組織のしがらみもなく、

弱者にやさしいスローガンを掲げる彼らなら・・

彼らを市政や県政に送り出すことができたなら、自分の願いも叶うかもしれない。


とにかく選挙で代表をださないと何も実現しないのだ!


選挙で勝つこと、イコール東北の支援につながる。

ひとりでは無理、でも政治家は何千人、何万人もの想いを背負って戦場に立つ!

災害支援県を目指す

東北の人たちに温かいものを届けたい

そしてゆくゆくは、ボランティアから代表をだしたい!

弱いものに寄り添う男が「選挙バカ」になった所以、当然至極


今日の声、かなりいかれてました。

連日の応援活動のせいです。

ラストスパート、悔いの残らぬよう頑張ってください!

皆さん、発言するチャンスを放棄するなんてもったいないですよ~

『 投票に行きましょう! 』

奥村さん、ありがとうございました!

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